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子どもへのまなざし
子どもへのまなざし
子どもへのまなざし
佐々木 正美

昨日、この本を書かれた先生の講演会に参加することができました。
本当に大切なことをお話して下さり、反省することもいっぱい。

乳幼児期がどんなに大切か、人として何を大切に生きなければいけないのかを考えさせてくださるお話でした。

研究されているデータを聞くと、驚くことも多かったです。

「子どものよろこぶことを親がよろこんでやってあげる」当たり前のことですが、子どもがだんだん大きくなるにしたがって、「親のよろこぶことをする子どもに育てる」という状況となっているということ。

絵本を読んであげるという行為は、子どものよろこぶことの一つです。
ここだけは、がんばれているかなぁ。

でもでも、「朝食で子どもの好きなものをどうぞ作ってあげてください。」という言葉には、朝の食卓の風景を思い出して反省したり、まだ今聞けてよかったなぁと思ったりでした。

横に座った友達は、まだ幼稚園にも入ってない子ども達のママさんでした。
とってもうらやましく思いましたよ。

私は「子どもへのまなざし」という本に出会うチャンスが何度かあったのに、長男が5歳になるまで読んでいませんでした。
小さい子のお母さん、もし手にとる機会があったら読んでみて下さい。
ちょっと後悔している私からのオススメです。





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| 育児中の方へ | 10:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
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rucaさんへ

こんにちは。コメントありがとうございます。

この記事は、絵本じゃないけど読んでもらいたくて書いたので、コメントいただけてとてもうれしいです。

そうですよね。
今からでもまだ遅くないと信じて少しずつ実践して行きたいと思います。
| ろい | 2005/10/07 5:44 PM |
ろいさん、こんにちは。

私もこの本、娘が結構大きくなってしまってから、
読みました。いくつぐらいだったか、思いだせませんが、
もっと前に出会っていれば、読んでいればなあと思ったことは
覚えています。

でも、本文の中に、「今からでも遅くはない。気がついた
その時に始めるべき」というような言葉があったような‥。
それと、親が平気で道端にごみを捨てるような子供は、やはり平気でごみを捨てる、というくだりがありましたよね?
(本も手元になく、うろ覚えで申し訳ありません)

んー、と考えさせられることの多い本でした。
| ruca | 2005/10/07 2:57 PM |









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